所属する参議院財政金融委員会での新年度予算の委嘱審査が行われ、会派を代表して質疑に立ちました
質問したのは、①スルガ銀行不正融資問題、被害者救済に向けた金融庁の対応(ロードマップの策定)、②給付付き税額控除導入後の消費税率、③外国人旅行者向け消費税免税制度の凍結、④我が国の経済状況に関する基本認識、デフレ脱却宣言の発出 です
中東情勢の悪化など不透明感が増す中、物価高に苦しむ国民生活の安定に向けた政策実施を求めて行きます
☆委嘱審査とは、参議院予算委員会における総予算審査の際に行われる審査方法の一つで、他の委員会に対してその所管に係る部分の総予算の審査を委嘱し、それぞれの委員会に当該部分の審査を行わせて、その概要を報告させる参議院独自の制度です






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2026年4月3日 |
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