年度末を迎え、参議院の7委員会において、いわゆる日切れ法案の質疑採決が行われ、夕方からの参議院本会議で成立させるよう取り運びます
私の所属する財政金融委員会においても、①特例公債法改正案、②東日本大震災復興財源確保法改正案、③所得税法等改正案の採決、④関税定率法改正案の質疑・採決が行われました
①③法案に対し、立憲民主・無所属、公明党、参政党の共同提案による修正案(防衛増税の凍結、特例公債発行の期間(政府案5年)を1年とする)を提出しましたが、与党と一部野党の反対により否決されました
(④は全会一致で賛成)
私は、採決前に各会派の賛否を表明する討論に立ち、政府案①③に反対、①③修正案に賛成、②に賛成と申し上げました
3月30日、暫定予算が成立し、4月1日以降は新年度予算の充実審議に臨みます
※日切れ法案とは…国民生活への混乱を避けるため、税制改正や減税措置、特例措置などの期限(3/31)までに成立・施行が必要な法案です



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2026年4月1日 |
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